賃貸物件・・事故物件の場合
賃貸物件を探していて、その物件が事故物件ではないかなと不安になったことはないですか。
今住んでいる近くの物件なら、事故物件があった場合はなんとなくわかりますが、まったく違う地域であった場合、事故物件かどうかなんてよくわからないですね。
しかし、貸主さんは、事故物件であった場合には、借主にそのことを伝える義務があります。
ですから事故物件では、もしその部屋で事故があって亡くなった方がいた場合には、告知してもらえますので、自分が知らないのに事故物件に住んでいた・・・なんてことはありません。
もし、知らされていなくてあとから事故物件と知った場合には、不動産会社の非となります。
そのことを覚えておくといいですね。
しかし、事故物件だという告知は事故があってはじめて借りる人のみ。
二人目からは事故物件だということを告知する義務はありません。
もしかして、自分の住んでいるアパートが事故物件かもしれない・・・と不安に思われる方もおられるかもしれませんが、そこまで不安がる必要はあるのでしょうか。
以前はもしかしたら戦場であったということも考えられますし、土地で考えると人が亡くなっていないところなんて少ないかもしれませんね。
ネットでは、事故物件を公開しているところもあります。
自分がいまから賃貸物件を借りようと思っているなら、そんなサイトでチェックしてみるのもいいですね。
なかには少数派ではありますが、事故物件を好む人もいますけどね・・・。